2013年6月3日月曜日

TOEICスコア420点から630点に!

昨年の7月、人生で初めてTOEICを受けましたところ、
なんと、420点しか取れませんでした。
(一応英検2級は大学生の時に取得している)
結構余裕をぶっこいていて、550点くらいは楽勝だろーと、
思っていたところのこの点数。正直結構ショックを受けました。

で、一日1時間くらいは仕事帰りに勉強する日々を開始。
帰りみちのマックで高校生の塾帰りの子たちに混ざり、勉強開始。
まずはひたすら文法本を実施。



長本さんという方の本が面白かったので、ひたすらこの本を繰り返す日々。
すると、一ヶ月後に530点にスコアがUP。
ここから半年ほど仕事が忙しく、勉強を全くしない日々。

続く




2013年5月8日水曜日

TOEIC

このブログもだいぶご無沙汰してしまったけど、
最近の趣味は英語の勉強とTOEICを受けることになっている。
去年の夏くらいに初めてTOEICを受けたときのスコアは430。
勉強しないとヤバいなぁと思って1冊参考書を買いました。


これを1ヶ月くらいやったら、430➡530に。
100点UP。
それから少し忙しくなり、まったく勉強をしない日々。
この前だいぶ久しぶりに受験してみたら、なんとスコアは
490に逆戻り。涙。

で、またちょっと勉強を初めてみました。
もうすぐ4月に受けた結果が分かりますが、ちょっと期待してます。
目標点数を超えたら、自分にご褒美として旅行をプレゼントしようかなと。
早く結果が来て欲しいけど、今日も頑張って勉強です!





2012年4月24日火曜日

成功の法則92ヶ条、を読んでみた

インターネットでビジネスをしていると、しばしば参入した時期が良かったから成功したと言われることがある。確かに、参入時期や競合が不在だった等の状況が成功した理由であることもあったのかもしれない。しかしながら、成功した事業や会社はタイミングという要因以上に、主体的な要因で成功していることの方が多いのだろうと思った。この主体的な成功の、具体的な方法についての詳細が書かれているのが、「成功の法則」であると感じた。もし、この本に書かれていることを組織として、そして個人として100パーセント実践できていれば、最強の企業になれるのではないだろうか。共感した項目にも書かせて頂いたが、ビジネスはもちろん、人生においても遅すぎるということは無いのだと思う。スタートが他よりも遅れたら、効率を他よりもあげることで、いくらでも追いつくことができるし、工夫次第では追い抜くこともできる。人間の意思は非常に弱いので、「成功の法則」を読んだ人で、本に書かれていることを実践するのは全体の半分以下だと思う。だからこそ、私はビジネスマンとして他の人以上に成功する為に、「成功の法則」に書かれていることを実践したい。一日一日の改善を365日繰り返すことで、一年後には大きく成長できていると思う。個人の成長が無くして、組織の成長は見込めないので、私自身が成長することで、周りに良い影響を与えることができるビジネスマンにならなければいけないと思う。特に30代になって強くそう思うようになった。プラス思考を日々循環させることが一つの成功の法則でもあるだろうし、そうすることによって必然的に素晴らしい仲間にも恵まれるだろう。一つ一つは小さくて、見落とすこともあるかもしれないが、この92ヶ条の成功の法則はビジネスマン人生を豊かにしてくれるものであり、プライベートを充実したものにしてくれるものであるだろうと確信した。仕事の充実無くして、プライベートの充実も無いと考えているからこそ、まずはビジネスマン人生を豊かにしていきたい。そして自己の成長が組織の為、社会の為になるような働き方をしていきたいと思う。その為には、日々勉強をしなくてはならないだろうし、自分を成長させる喜びを感じながら、一歩一歩を歩んでいきたい。


 

2012年4月23日月曜日

成功のコンセプト、を読んでみた

改善、プロフェッショナル、顧客満足、PDCA、スピード、これらはどの業界、どの会社でも普通に使用されている言葉である。しかし、同じ言葉を使っている会社でも上手くいっている会社と、上手くいっていない会社がある。その理由は、そこで働く一人一人が当事者意識や成長意欲を持っているかどうかだと思う。「成功のコンセプト」を読み、楽天グループでは社員一人一人が高い目標を掲げ、ビジネスを人生の楽しみと捉えていると感じた。社会に出ると、一日の中で最も長い時間を過ごすのは、会社であり仕事であるし、人生の中で最も長い時間を過ごすのも同様に会社であり、仕事である。それ故、仕事と人生を切り離して考えることは、ナンセンスなのだろう。仕事が自分自身の成長機会であり、人生の楽しみであるならば、ビジネスマンとしては、最高である。自分自身がビジネスマンとしてのプロフェッショナルを目指すためには、仕事を楽しまなければならないだろうし、逆に仕事を楽しめなければプロフェッショナルにはなれないだろう。有名な高杉晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」という句にあるように、つまらないことや大変に難しい仕事でも、主体的に取組みをすることで、いつかはそれが面白い仕事になると考えている。つまり、心の持ちよう次第で、ビジネスマンとしてプロフェッショナルになれるということだと思う。創業20年に満たない楽天グループが、現在の規模まで大きく成長しているのは、プロフェッショナル集団が愚直にビジネスを推し進めてきた結果なのだろう。インターネット業界のビジネスは変化が激しいが、「成功のコンセプト」に書かれていることを日々実践することで、楽天グループとしても組織の一員としても確実に成長していくだろう。私もこの楽天グループという組織に加わり、会社を成長させる喜びや自分が成長する喜びを噛み締めたいと強く感じた。最後に第5章に書かれていた、世界1位のインターネット企業が世界最大の企業になるはずだ、という文言を読み、非常にワクワクドキドキしたので、感想として記しておきたい。




2012年4月4日水曜日

我慢する!

今日お会いした方と雑談をしていて、
苦手な人や嫌いな人が上司になったらどうします?的な
質問をされたのですが、私は我慢します!と回答したところ、
結構ウケました。その方も我慢されているようです。

昔、読んだ本には、嫌いな人や嫌な人はそのうち異動になるから
少しの間、我慢してみたらどうだろうか?ということが書いてあったので、
それを実践していだけなんだけど。
社会人となると、学生の頃に比べると我慢することが圧倒的に
増えると思うけど、案外、我慢するのって難しいんですよね。

でもでも、以外と上手くいくケースってのは少なくて、
大変なんだよねー。

自分が苦手な人って、どんな人なのかな?と考えると
①話の内容が意味不明な人
②清潔感の無い人

かなー。

まぁ、人生我慢の繰り返しだなぁと思いますね。

2012年4月3日火曜日

何をやるか、誰とやるか、どうやるかetc

ちょっと忘れる前に書いておこうと思ったことがある。
それは、チーム(会社)について。

よく中小企業の社長はワンマンであるといわれるが、
それは、中小企業の中では、一番仕事が出来て、
ノウハウがあるのは社長の可能性が高いので、
これはこれでOKであると思う。

かたや、大企業の事業部ではどうだろうか?
未だに、ゴマすりや人情的な人事がまかり通り、
その人事に異を唱えても、既存の該当者
(たとえば、その事業の責任者)を変更する
スイッチングコストを色々な意味で負担できないケースが多い。
一例だが、責任者を変更すると、そのさらに上の上司が責任を問われる為、
変更されないケースなどがあると思う。

これで一番不幸になるのは、その会社の経営者と
そのチームのメンバーである。経営者は当然、
事業が上手くいかず、不幸になります。
チームのメンバーはよく分らない人がずっと責任者でいる為、
モチベーションは下がり続けます。

このようなケースにおいて、個人が取るべき正しい選択は
どのようなものがあるのだろうか?
優先順位的には、
①その会社で異動を申し出る
↓
②その会社を辞める

①が難しい場合、②というような形になると思います。
我慢し続けて、時間を無駄にすることの方が
転職しないよりもリスクなのではないかと思います。
つまり、一番貴重なものは、時間なのではないかと
最近特に強く思います。

2011年7月29日金曜日

35年ローン

7月の最終週に不動産を購入しました。
中古のマンションですが、35年ローンで契約しました。
既に、35年ローンを支払っている、
世間で言われる可哀そうなサラリーマンかもしれません。

ローンを組む前と組んだ後で変わったこと
・返済が大変だという意識が無い(今のところだけかも)
・嫁が喜んでいるので、良かったと思う
・思っていたより、すんなりいった
・最後は決められるかどうか

みたいなところがある。
今は金利負担が少ないので、問題ないのですが、
今後長期金利が上がっていくと返済額も増えるので、
唯一の不安はそこです。

一応リスクヘッジもしており、いざとなったら、売ります。
元々かなり安い値段で購入できたと思っているので、
住まずに直接売却しても、100万くらいは利益がでるかもしれないのです。

不動産購入には、私自身も反対派でしたが、
まぁ手続きが煩雑な賃貸というくらいに考えて、
高く売れるタイミングでさっと売ってしまう、
賃貸+不動産投資、ということで、割り切ってしまおうと思います。

引越しが楽しみです。

2011年7月4日月曜日

業績が良い会社はどこも厳しい

久しぶりに読書をしたと思えた本。
結婚して、独身時代と変わったことは、本を読む時間が少なくなったこと。
そんな中、この本は身近なユニクロということもあり、
スラスラと読めた。



感想を簡単にまとめてみる。
・業績の良い会社はどこも社員に厳しい
・業績の良い会社はトップダウンが多い
・業績の良い会社の中には、社員の流動性が高い会社も多い
(業績が良い≒安定ということではない)
・ユニクロはトライ&エラーを繰り返している
・柳井さんの役員報酬と中国の工場の工員の所得を比較するのはナンセンス
・柳井さんは不器用

つらつらと思いつくままに書いてみたのだけれど、
やっぱり業績の良い会社は大企業、スタートアップに限らず、
トップダウンであることが多いような気がする。
この本によると、ユニクロも外部から優秀な人を雇い入れ、
ボードメンバーを組成したが、結果上手く機能しなかった。
(機能したのかもしれないけど、それは柳井さんの満足できるレベルではなかった?)

実はこの本を読む前に、今働いている会社のOBの方でユニクロ勤務の方と
お話しする機会があり、それでユニクロの経営に興味を持っていたということもあるが、
ユニクロの内部は想像以上にシビアでドライな経営がなされているように思う。

泳げない人は溺れればよい
これが全てではないが、憧れの企業である、ユニクロも消費者として見えている側面と、
内部で働く人では、180度違いそうだなと思った次第です。

2011年2月21日月曜日

世の中の全ては因果応報

自戒の念をこめて、今日はブログを書きたいと思います。
今朝、自宅でちょっとしたトラブルがあり、
家族が怪我をしてしまいそうになりました。
(運よく、怪我はしませんでしたが)

そこで私は思いました。
最近、友人や知人や家族に感謝の気持ちを持って接していただろうか。
会社では仕事に謙虚で、周りのメンバーに敬意を持って接していただろうか。
答えはNo。心から何かに感謝したり、小さなことに対して、有難いという気持ちを
忘れかけていたような気がする。会社でも然り。
そんなことの積み重ねが、家族への事故という形で振りかかってきました。

自分では、周りの人を蔑んだり放漫な態度をとったりしているという
自覚はもちろん無かったのですが、結果としてそのような雰囲気に
なっていたことはあったと思います。
以前に勤めていた会社では常に周りに気を使う、ということを
厳しく言われていましたので、足りないながらもそのような気持ちを
もっていましたし、意識的に感謝や謙虚という単語を使っていました。
でも、やっぱり人の意思というものは弱いですね。

今の自分はそのような志を忘れていたのだと思います。
それに気づかせてくれようと思い、神様が今回の事故を
起こしたのだと思いました。

自分が怪我をするならまだしも、
自分の大切な人が怪我をするのは、絶えられません。
これからはもう少し回りの人の気持ちを考えて
行動しようと思いました。

2010年12月28日火曜日

本日が仕事おさめです

本日は12月28日。今日で仕事収めとなりました。
今年を振り返ってみると、色々と思い出されますねぇ。

1月・2月 うーん、これはまじで転職か、と思い悩む。
2月    自分の両親と当時の彼女(今は嫁)が会う。
     ※転職するかもしれないので、不思議な心境でした
3月    春を向かえる準備をする
4月    仕事が上手くいかず悩む日々が続く
5月    転職を決意し、5月末から転職活動を
6月   面接をしたり、彼女との結婚について悩む
7月    無事に転職が決まる、新しい職場で勤務開始
8月    彼女との結婚をどうするか本気で悩み、結論を出す
     →彼女のご両親に本気の挨拶に行く
9月    結納を済ませる
10月   新しい職場でなじめるように、頑張ったてなぁ
11月   入籍
12月   彼女と同棲を開始

なーんて、書くとあっという間だったけど、色々と悩んだ時期もありました。
転職ってなんだろう、と深く考えたこともあったし、
色々な人を恨んだりもした。でも、やっぱり原因は自分にしかないということがわかった。
これから先、ビジネス人生を謳歌する為、どう変化できるのか。
まだまだ悩むと思う。でも、後悔しない、自分の人生だからね。
まだまだ頑張ります!

2010年12月17日金曜日

会社の勢いと飲み会の盛り上がりは比例する

先日会社のクリスマスパーティーがありました。。忘年会を兼ねたイベントで、
全社の方々がこられます。もちろん役員クラスの皆様もいらっしゃいます。
会自体は、楽しくて盛り上がっているのですが、何か勢いを感じません。
(全体的に。盛り上がっているグループもあります。)

この差はなんだろうか?と考えていて思うことは、やっぱり業績?
ということです。業績が上がっているグループの方々は
盛り上がり、勢いがありました。一方、業績が良くない方々のグループは
今ひとつ盛り上がっていないような気がしています。

飲み会に参加して感じた雑感でした。

2010年12月6日月曜日

ネガティブな情報こそ上司に報告しよう

ネガティブな情報こそ上司に報告しよう、と常々思っており、
いつもリーダーに、ネガティブ情報を早めに伝えるように心がけている。
ところが、リーダーは私が上げたネガ情報を部長に伝えていない(と思われる)。
なので、会議の席で私は部長にあれはどうなの?と確認されるのだ。

どうなの?と言われても、事前にリーダーに無理な旨を伝えてあります!
(もちろんただ単に無理というのではなく、事前に検討可能な可能性は
全てつぶした上で、状況を報告しているのです!)
でも、リーダーはそれを上長である、部長に報告せず、
部長が直接私に確認を入れてきた際も、特に現実を伝えず、
曖昧なことばっかり言っています。

さて、私はどうすればよいのでしょう?

①部長に直接現状を報告する
②リーダーと部長に同時に現状を報告する
③リーダーに部長への共有をお願いする

うーん、わからない。
しっかりと報告をしているのに、どうして伝えてくれないのか。。。

という相談を友人から受けていますが、
何かアドバイスを考えてみよう。

2010年11月30日火曜日

ホリエモン月間

ホリエモン月間と銘打って、拝金と君がオヤジになる前にを読んでみての感想。
まずは拝金。小説として面白いのはもちろんなんですが、
ビジネスで成功するエッセンのようなものが至るところで垣間見れた。

・在庫を持たないこと
・利益率

このあたりは文書を読めばでてくるのだが、この本はホリエモンが事業を拡大してきた経験を
いわば自叙伝のような形で砕いて記している点に最も価値があるのではないか。
アイデアだけで勝負しているメディア系のベンチャー企業は数え切れないほどある。
しかしながら、売上規模で10億円程度で踊り場、という会社がほとんど。
ライブドア規模まで大きくなった会社はほとんど無く、
片手間にホリエモン氏を批判するのは簡単だが、誰も彼のような価値を
市場に対して示せてはいないのが現実。

また、ホリエモン氏の著書に共通する内容として、
敢えて空気を読まない発言、というものがあると思う。
周りに配慮しない分、大人気ないと取られがちなんだろうけど、
読書からすると、逆にとても気持ちいい。
あぁ、これこれ、という感じ。






将来を考える上で、大いに参考になる本でした。

2010年11月26日金曜日

全ては自分の力不足から

最近、新しい環境にも慣れてきたので、仕事の進め方に対して思うところもでてきた。
『そんなことして意味ないじゃん~』
『え、まじでそれやるんですか?』
みたいなこともたまーに発生している。
でも、心の中でつぶやいてみても、結局は何も変わらないんだよなぁ。

意味が無い理由をしっかりと説明しなければならないし、
作業自体が無駄な理由をしっかりと説明できなければならない。
ただ単に説明するのではなく、無駄な理由・意味の無い理由を
添えての説明が必要なのである。

これが以外と難しい。
自分自身が分かっていることを、体系つけて他人に説明すること、
これって意外と難しいなぁ~と感じています。
なんで、そんなことも分からないの?と上司には
間違ってもいえませんので。
分かってもらうには、分かってもらう努力、つまるところ、
結論と結論に対する根拠をしっかりと説明する力をつけていかないと。
世に言うコミュニケーション能力とは、人と話すこと意外にも、
自分の思っていることを原因と結果を踏まえて他人に説明する力、
こんな点も大いに含まれているのだと思いますねぇ。

2010年11月18日木曜日

グルーポン系についてちょっと考えてみる

ここ半年位はグルーポン系のサービスが日本のネット業界を
盛り上げているなぁ、と遠巻きに傍観していたんだけれど、
今後どうなるかという点について、自分でも考えてみたい。
誰もが思っているだろうが、現在ある100社程度は
関東関西圏で大手5社程度に集約され、それ以外の地方では、
ローカル色の強い会社が2から3社程度+大手という状況になるだろう。
このあたりまでは巷でよく言われていること。

で、上位5社のうちで、業界ナンバーワンとなるのはどこの会社だろうか?
グルーポンは人員の拡大で一気に業界を制圧しようとしているし、
リクのポンパレは遅まきながら、マス広告等を多用し、
巻き返しを図ろうとしているのがみえる。
PIKU,カウポンはちょっと独自路線を行き始めたように思うので、
実質はポンパレとグルーポン2社の戦いになると思う。

では、この戦い、どちらが勝つのだろうか?
グルーポンが勝つとしたら、その要因はなんだろう?
営業力にまかせて一気に制圧!(位しかシナリオが思いつかない)。
ポンパレは営業力という面ではグルーポンとタメを張ると思うし、
資本力やノウハウにかけても、グルーポンよりも上手なんじゃないかと。
ここまでだと、ポンパレの圧勝か?と思ってしまうんだけれど、
グルーポンには見えない勢いがあると思う。
勝負に勝つのは勢いがある方、というのが私の見解。

長文になり、だらだら書いたけれど結局根拠は勢いか・・・
実際ビジネスなんかそんなもんなのかもしれないですね。。。
自分の論理構成力の無さに愕然として、終了。

2010年11月16日火曜日

日本の大企業と外資系企業との違いについて考えてみる

11月13日の土曜日に


というセミナーに参加してきた。ビズリーチの南社長は知っていたけれど、
ザッパラスの平井社長のことは知らなかった。当初の目的は、
南社長の下記のテーマを最も楽しみにしていたのだけれど、

『楽天イーグルス&ビズリーチの新規事業立ち上げ秘話』
~新規事業を立ち上げるために一番大切なこと~

もっと重要な気づきがあった。

それはザッパラス平井社長のお話の内容だった。
平井社長の経歴は、華やか
で三菱商事→BCG→ディズニー→オリコン→現職というものだが、
彼の話を聞いていると、常に物事を俯瞰しているなぁと強く思ったのだ。
もっと分かりやすい話で言うと、常に最も高いレイヤーから事業を眺めているのだ。
(社長だから当たり前というわけではないと思う)
これは外資系コンサル出身の人に特有な感じを受けている。

ブログのタイトルに、日本の大企業の外資系企業との違いについて
考えてみる、と書いてみたのだが、日本の、特にメーカの方などは、
細かい点にばかり目が行っているような気がするんだよなぁ~。
こだわりというものはものづくりの原点であることは
間違いがないのだけれど、やっぱり物事を大きく見ていなければ、
事業の将来や会社の将来は描くことが難しいんじゃないかなぁと思います。

私の周りの極わずかな方々をサンプルにとりあげての仮説なので、
外している可能性も高いとは思いますが、備忘録かわりに。

2010年10月13日水曜日

君主論 (まんがで読破) [文庫]



人待ちの時間に読みました。
やっぱり待合せ場所は本屋が近くにある場所にすべき!
さて、内容はマキャベリが就職してからのお話。
君主論って読んだことがなかったけれど、
イメージ的には恐怖政治で人を操るためのハウツー本、という認識でした。
まぁ、大枠的には近いんだろうけど。。

この本でマキャベリが置かれている状況は
弱小国の監督のようなものだと思う。
戦力も何もなかったけれど、自国の軍隊をつくり、
領地を拡大及び保護していくのは、
サッカーでいうところの、選手を育成し世界レベルの大会で買っていく、
というようなものだと思う。

目的を達成する為には、卑劣な手段をもいとわないというところは、
目的を達成するという強い気持ちが評価できる一面、
手段を何でも正当化するという点では同意できない。

でも、上記はキレイ事であり、現実の世の中では
目的を達成したものが評価される(多少手段が卑劣でも)。
つまりこの本を読んで、学んだことはというと・・・、
多少卑劣な手段を使ってでも目的を達成しなければならない、
ということでした。

2010年10月8日金曜日

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス



クックパッドについて書かれた本ですが、
出版されて1年くらい経って、ようやく読みました。
凄くいい会社だなぁ、と思っていたのですが、
なんか色々とわかってきました。

私なりの分析で、クックパッドが上手くいった要因を分析しました。
①社長が技術を理解している(これが最大にデカイと思う)
②広告部門と製作部門のリーダーのジョイン
③徹底したこ顧客目線を貫いた(安易にお金を稼がなかった)

大きく分けると、この3つかなぁと思いますが、
やっぱり社長が技術を理解しつつ、
経営を行ったという点は外せないと思いました。
経営ができる人はたくさん居ますが、
技術を理解して、経営ができる人は
(クックパッド社のレベルで理解できるということ)
希少価値があるのだろうなぁと思います。

この本を読み、自分が何故仕事をするのか、という点も
再度考える良い機会となりました。

2010年9月18日土曜日

とうふ屋うかい 東京芝店 (とうふやうかい)に行ってきました

とうふ屋うかいに行ってきました。
東京タワーの真下の素晴らしいロケーションです。
広い庭には、良く手入れた池があり、鯉が優雅に泳いでいました。
当時は大事な食事会だったのですが、仲居さんの素敵な対応に
滞りなく食事ができました!


縁起ものです。鯛、美味しかった。


調度品もいい感じでした。


栗や秋刀魚など、季節感がでている献立で
お互いの両親が喜んでくれたのが何よりです。

2010年8月19日木曜日

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか



日本企業特有の強みのようなものはどんどん失われて
成果主義を突き詰めていった結果が現代なのだろうか。
私はいわゆる現代っ子の世代なので、1980年代の
会社がどのようなものだったかは、直接は知らないけれど、
映画や本などで見たり聞いたりすると以下の感じ。
・社員が家族同然の付き合い方をしている
・お互いが気遣いをしあい、みんなの仲が良い
・親分型の部長みたいな人がいて、みんなを協力にひっぱる
・失業に対する不安はほぼない
・給料は自動的に上がる

こんな感じでしょうか。
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか、読むと
現代の会社組織が抱える問題点とその問題が発生した理由、
そして問題の解決策までが、結構細かく書いてある。
でも、一つ一つの内容は難しいので、すぐには腹に落ちてこない。
そこで、実際の会社の事例研究として、google,サイバーエージェント、
よりた歯科さんの事例が登場する。

どの会社にも共通するのは、働いている人が自分の会社に誇りを持っている、
ということだと思う。サイバーエージェントは特にこの部分の記載が多く、
社員が誇りを持てる会社を作るための取り組みのようなものを
行っているらしい。これはスバラシイことだと思う。

社員同士が協力できる職場は、組織的な力があるということで、
強い会社になっていくと思います。私は関係ない、というスタンスではなく、
主体的に物事に取り組んでいこうとこの本を読んで思いましたね。